東洋哲学リーダー塾 メール講座 第1回——五徳を軸に「在り方」を問い直す
ご挨拶
東洋哲学リーダー塾 メール講座にご登録いただき、誠にありがとうございます。
この講座は、孔子・孟子・老子といった東洋の古典に学びながら、リーダーとしての「在り方」を問い直し、現場での実践につなげることを目的としています。
日々、組織や人と向き合う中で、どうしたら人は動くのか、どうすれば信頼が育まれるのか——そんな問いを抱えるすべての方へ、東洋の叡智が静かに力を貸してくれるはずです。
この講座の目的
現代のリーダーに求められるのは、スキルや知識だけでなく、「人格」「哲学」「信頼の土台」です。
本講座では、東洋哲学の基本である「五徳(仁・義・礼・智・信)」を軸に、リーダーとしての”在り方”を見つめ直します。そして、それを組織にどう伝え、どう行動に移すか——実践への橋渡しも意識しています。
メール講座の流れ
毎回、ひとつの徳目やテーマを掘り下げて解説し、実例や問いかけを交えながら、思索と行動のヒントをお届けします。
次回予告: 第2回では、孔子が最も重んじた「仁」について、現代リーダーにどう活かすかをご紹介します。
