Workshop
経営と人生に求められる東洋哲学を学ぶ
古典の智慧を経営判断と人生の指針に
全体の学習目標 古典の知恵を現代の経営判断と人格形成に活かせるようになる
このワークショップで学べること
中国・日本の古典と歴史的人物から、経営者・リーダーに必要な判断力・人格・大局観を体系的に学ぶワークショップ
こんな方におすすめ
- 経営判断の根拠を歴史と古典に求めたい方
- 東洋的リーダーシップを体系的に学びたい方
- 古典を経営の指針として活用したい方
モジュール一覧 17 モジュール
- S0
基礎篇
東洋哲学の全体像を把握し、儒・道・仏・法の四大思想の概要と相互関係を学ぶ入門モジュール。このワークショップ全体の学び方の地図を手に入れる。
- S1-1
過去と照らし合わせる東洋哲学
「温故知新」の精神に基づき、歴史と古典を現代経営の鏡として活用する思考法を学ぶ。過去の事例と自社の現状を照らし合わせ、判断精度を高める。
- S1-2
人の上に立つ者(リーダー)のあり方
東洋哲学が説くリーダーシップの本質「徳・恩・威」の三要素を軸に、人の上に立つ者としての在り方と行動指針を探求する。
- S1-3
部下・自分の育て方
人材育成と自己修養を東洋哲学の視点から再考する。「教える」という行為の本質と、リーダー自身が学び続けることの意味を探求する。
- S1-4
事業・将来のあり方
東洋哲学の長期的・循環的な時間観を活用して、事業の永続性と将来ビジョンの形成を考える。百年先を見据えた経営の思想的基盤を探求する。
- S201-1
安岡正篤から学ぶ東洋哲学
戦後日本の政財界リーダーたちに多大な影響を与えた安岡正篤の人物学・修養論を学び、指導者としての人格形成の本質を探求する。
- S201-2
吉田松陰から学ぶ東洋哲学
「至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり」を行動原理とした吉田松陰の思想と、松下村塾が生んだ人材育成哲学を経営に活かす。
- S201-3
西郷隆盛から学ぶ東洋哲学
「敬天愛人」を生涯の指針とした西郷隆盛の思想と行動から、武士道的リーダーシップと政治的判断力の本質を学ぶ。
- S201-4
森信三から学ぶ東洋哲学
「人生二度なし」を根本命題とした哲学者・森信三の全一学と実践哲学から、経営者・教育者としての覚悟と日常の行動規範を学ぶ。
- S202-1
河井継之助から学ぶ東洋哲学
北越戦争で小藩ながら近代兵器で抵抗した河井継之助の藩政改革と決断力から、組織変革期における経営者の覚悟と独立自尊の精神を学ぶ。
- S202-2
大村益次郎から学ぶ東洋哲学
近代日本の軍制を設計した大村益次郎の専門知と実行力から、組織設計・人材配置・制度構築における経営者の役割を学ぶ。
- S202-3
足利尊氏から学ぶ東洋哲学
室町幕府を開いた足利尊氏の統治哲学と組織運営から、混乱期における秩序形成・連合体マネジメント・求心力の作り方を学ぶ。
- S202-4
楠木正成から学ぶ東洋哲学
忠義と智略で少数の兵で大軍に対峙した楠木正成の戦略思想から、経営資源が限られた状況での戦い方と、義を貫く覚悟を学ぶ。
- S3-1
資治通鑑から学ぶ東洋哲学
司馬光が編んだ中国最大の歴史書「資治通鑑」から、帝王学の本質と歴史を経営判断の鏡として読む方法を学ぶ。
- S3-2
韓非子から学ぶ東洋哲学
法家思想の集大成「韓非子」から、組織統治・人間観察・制度設計の本質を学ぶ。性善説とは異なる人間観に基づく経営の合理性を探求する。
- S3-3
三国志から学ぶ東洋哲学
魏・呉・蜀が覇を競った三国時代の人物群像と戦略論から、組織論・人材活用・戦略立案・リーダーシップの本質を学ぶ。
- S3-4
史記から学ぶ東洋哲学
司馬遷が獄中で書き上げた「史記」から、歴史哲学・人物伝の読み方・逆境での意志力を学ぶ。経営者として「歴史に何を刻むか」を問い直す。
講師
川崎 剛史
エムアイピーアシスト有限会社 代表
22年にわたり、食品・製造・ファミリービジネスなどの経営者に伴走してきた経営コンサルタント。 東洋哲学の深い学びを経営の現場に持ち込み、経営者の「判断力」と「人間力」を同時に育てることを使命としています。
- 経営コンサルティング歴 22年
- 食品・製造・ファミリービジネス等 多業種対応
- 東洋哲学リーダー塾 主宰
受講形式
- 開催方式
- 対面・オンライン併用(モジュールごとに選択可)
- 対象人数
- 個社研修・少人数グループ、いずれも対応
- 日程調整
- お問い合わせ後、貴社のご都合に合わせて調整します
費用について
各モジュールの詳細ページよりお問い合わせください。
モジュール数・開催形式・受講人数などに応じてご案内いたします。