MIP アシスト & 東洋哲学リーダー塾

経営者の傍らで、
年。

食品・製造・ファミリービジネスの経営課題に、体系と人格で応える経営支援。
古典に学び、自らを問う。東洋哲学リーダー塾。

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経営の心技体・東洋哲学・人間力・経営デザイン。4つのワークショップ、34のモジュールで経営の本質を学びます。

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月額定額の経営デザインアシストサービス。17のメニューから必要な支援を選び、経営の実践に活かします。

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COLUMN

予定・新着コラム

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予定 2026年8月24日 東洋哲学

東洋哲学リーダー塾 メール講座 第59通——"徳"は姿勢に表れる ――語らずして語る「人格の重力」

言葉や技術を磨くほど内実との乖離が目立つジレンマ。東洋の「徳」は立派な発言ではなく、日常の所作・表情・佇まいに滲み出るエネルギーである。論語「君子は義に喩り、小人は利に喩る」を軸に、語らずして場を整える「人格の重力」に迫る。

予定 2026年8月31日 東洋哲学

東洋哲学リーダー塾 メール講座 第60通——組織の空気を変える沈黙の力 ――雄弁を超える「静寂のリーダーシップ」

言葉を重ねるほど権威が軽くなるジレンマ。老子「知る者は言わず、言う者は知らず」が示すように、真に深く知るリーダーは沈黙に真意を込める。思考の余白を贈り、場を整える「無言の共鳴」——静寂こそが組織を動かす最強のリーダーシップである。

新着 2026年8月17日 東洋哲学

東洋哲学リーダー塾 メール講座 第58通——願いは天に、行動は地に ――理想という星を、現実という大地へ

壮大な理想(天)を語りながら、足元の地道な行動(地)を怠ればリーダーは信頼を失う。「願いは天に、行動は地に」——王陽明の「志を立てて以て万事の源となす」を軸に、理想と現実を架け橋でつなぐリーダーシップの本質に迫る。

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新着 2026年8月10日 東洋哲学

東洋哲学リーダー塾 メール講座 第57通——"勢い"に飲まれぬ覚悟 ――絶頂の中に「影」を観る知恵

業績好調・追い風の絶頂こそ最も危うい。易経が「亢龍悔いあり」と戒めるように、勢いに乗ることと飲まれることの境界線を見失ったとき、リーダーは崩れる。孔子の「小利を見て義を失うことなかれ」を錨に、激流の中で重心を保つ覚悟を問う。

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新着 2026年8月3日 東洋哲学

東洋哲学リーダー塾 メール講座 第56通——謙虚さは最強のリーダー資質 ――「低きに居る」者が得る真の引力

カリスマや自己主張ではなく「低さ=謙虚さ」こそが真のリーダーの強さ。老子の「谷神」と易経「謙卦」が説く、すべてを受け入れる精神の器とは何か。終日乾乾・惕若の緊張感を保ち続ける者だけが、組織を最高点へと押し上げる引力を手にする。

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MEICHO

予定・新着コンテンツ心火を点ずる名著読み聞かせ

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予定 2026年8月26日 伊丹敬之・青木康晴 著

現場が動き出す会計

「人はなぜ測定されると行動を変えるのか」——管理会計を単なる情報システムではなく、人の心と行動を動かす「影響システム」として捉え直す。数字が現場を歪めもし、動かしもするという逆説を解き明かした、人間が主役の管理会計論。

新着 2026年8月19日 P.F.ドラッカー 著 / ジョゼフ・A・マチャレロ 編 / 上田惇生 訳

決断の条件

「自分ならどうするか」——ドラッカーが選び抜いた50の経営ケースに向き合うとき、マネジメントの知識は初めて「生きた知恵」に変わる。成果・人と仕事・個の陶冶という三つの軸で経営者の決断力を鍛え上げる、実践的思考訓練の書。

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新着 2026年8月12日 加護野忠男 著

経営の精神

「企業の目的は利潤の最大化」という前提は限りなく間違いに近い——神戸大学の経営学者・加護野忠男が、市民精神・企業精神・営利精神の三つを軸に、バブル崩壊後に日本企業が失った経営の精神の正体を解明し、その復興を説く気迫の論考。

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新着 2026年8月5日 横田英毅 著

会社の目的は利益じゃない

ネッツトヨタ南国を12年連続お客様満足度No.1に導いた横田英毅が、「いちばん大切なことを大切にする経営」の真髄を語る。理念・人材育成・サービスの三本柱が、利益を目的としない経営がなぜ永続するかを解き明かす実践の書。

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新着 2026年7月29日 伊藤肇 著

現代の帝王学

数多の名経営者が座右の書としたロングセラー。経済評論家・伊藤肇が、安岡正篤の人間学と中国古典に学びつつ、リーダーが身につけるべき「帝王学」を説く。①原理原則を教えてもらう師をもつこと、②直言してくれる側近をもつこと、③よき幕賓をもつこと——三つの人間関係を軸に、エリートの人間学としての帝王学を現代に問う一冊。

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新着 2026年7月22日 田口佳史 著

上に立つ者の度量 ―『貞観政要』が教える究極のマネジメント思考

中国史上最善の政治といわれる「貞観の治」を導いた唐の太宗と名臣たちの言行録『貞観政要』。北条政子も徳川家康も座右とした帝王学の古典を、田口佳史が社長と先輩の対話形式で読み解く。創業より守成の難しさ、諫言を歓迎する度量、自らを律する克己——上に立つ者に求められる器量の条件を説く一冊。

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新着 2026年7月15日 渋沢栄一 著/守屋淳 編訳

渋沢栄一の「論語講義」

近代日本資本主義の父・渋沢栄一が、生涯の柱とした『論語』を、西郷・大久保・伊藤ら維新の偉人の思い出とともに語った大著『論語講義』。その核心を守屋淳が現代語に編訳した一冊。道徳と経済は一致する——「論語と算盤」「道徳経済合一説」に貫かれた、義と利を両立させる日本的経営倫理の原点を説く。

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新着 2026年7月8日 安岡正篤 著

人物を創る ―人間学講話「大学」「小学」

シリーズ七十万部の「人間学講話」第四集。安岡正篤が、為政者・指導者の学である『大学』と、日常の修養を説く『小学』の二典を一本に講ずる。高邁な理想(大学)と足下の躾(小学)の両輪によってこそ「人物」は創られる——知識や才ではなく、慎独と活学に根ざした人格陶冶の道を照らす一冊。

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新着 2026年7月1日 内村鑑三 著/佐藤優 解説

人生、何を成したかよりどう生きるか

一八九四年、箱根の夏期学校で内村鑑三が青年たちに語った名講演『後世への最大遺物』を現代語訳し、佐藤優の解説を付した一冊。金・事業・思想——誰もが遺せるわけではないものを超え、万人に開かれ、誰をも害さない「最大遺物」とは何か。それは『勇ましい高尚なる生涯』、すなわち何を成したかより、どう生きたかである、と説く。

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新着 2026年6月30日 山下成一 著

切迫せる信仰上の質疑に答えて

八十四歳の真宗篤信者・山下成一が「切迫した信仰の問い」十六題に答えた問答集。法悦の一時性・宿業の自覚・他力廻向の真意を、具体的な苦悩の手紙に応える形で説き、根本の大安心へと導く。逆境に揺るがぬ心の地盤を求める一冊。

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新着 2026年6月30日 ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド、キャロライン・バンクラー、ナビッド・モディリ 著/児島 修 訳

私が間違っているかもしれない

若くしてエリート経済人の座を捨て、タイの森で17年を過ごした元僧侶が、難病ALSと死を前に語った「苦しみの手放し方」。『私が間違っているかもしれない』という一句に、確実性と正しさへの執着を手放し、思考を鵜呑みにせずに生きる知恵を凝縮した現代の人生論。

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新着 2026年6月29日 宇野哲人 全訳注

大学

儒家の根本教典。「三綱領」(明明徳・新民・止於至善)と「八条目」(格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下)を核心に据え、内なる修養から天下の安定まで一本の道でつなぐ。「一是皆以修身為本」——すべての出発点は修身にあると説く、東洋リーダー学の原点。

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新着 2026年6月28日 関 大徹 著

食えなんだら食うな

禅僧・関大徹が七十五年の修行と生活の体験から語る、清貧・無所得・行の精神。「食えなければ食うな」という逆説に込められた、欲を手放すことで得られる本物の自由と豊かさを、破天荒な語り口で説く禅の実践的人生哲学書。

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新着 2026年6月27日 安岡正篤 著

人生と陽明学

「活学としての東洋思想とは何か」という問いを軸に、王陽明の思想と生涯・『言志四録』・幕末の陽明学者たちを通じ、知行合一・致良知・抜本塞源の精神が現代をいかに生きるかを照らし出す安岡正篤の講話録。

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新着 2026年6月26日 渡邊五郎三郎 著/安岡正篤 繹註

組織の中の人間学

元の名臣・張養浩の「三事忠告」(廟堂忠告・風憲忠告・牧民忠告)に安岡正篤が繹註を施した「為政三部書」を、渡邊五郎三郎が現代語で私解した書。内閣大臣・法務警察・地方行政それぞれの指導者が守るべき人間学の道を説き、組織における人物・倫理・職業の本義を問い直す。

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新着 2026年6月25日 安岡正篤 著

安岡教学の淵源

東洋の古典——四書五経・老荘・仏典——に立ち返り、人間学の根底を問い続けた安岡正篤。本書は彼が生涯にわたって説き続けた「教学」の源泉を、儒学・道学・仏学の三系統から体系的に示した講義録集である。学問とは何か、人はいかに生くべきかを、古今の名言と自らの洞察をもって照らし出す。指導者・経営者必読の人間学の精髄。

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新着 2026年6月24日 安岡正篤 著

人物・学問

河井継之助・中西淡淵と細井平洲・劉邦と項羽・袁紹……。歴史上の人物の生き方と学問の関係を鋭く描き出し、真の学問とは何か、真の人物とはいかなる者かを問う。東洋哲学の泰斗・安岡正篤が生涯をかけて追求した「人物学」の精髄。

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新着 2026年6月23日 中野孝次 著

清貧の思想

本阿弥光悦・鴨長明・良寛・芭蕉・西行……。物の豊かさに価値を置かぬ日本の文人たちが体現してきた「清貧」の精神を、詩歌と生き方を通じて描き出す。物質文明への根底的な問いかけとして、刊行から30年を超えて読み継がれる不朽の文化論。

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新着 2026年6月22日 安岡正篤 著

東洋倫理概論

「早年は志、中年は敬義、晩年は立命」——人の一生を三段階に分け、東洋古典の精髄から実践的な倫理を説いた安岡正篤の処女作。孝悌・師友・英雄崇拝から夫婦・社会生活・独の生活まで、人生の各期に応じた修養の道を体系的に論じる。

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新着 2026年6月21日 アイヴァン・モリス著 / 斎藤和明訳

高貴なる敗北

日本武尊・義経・西郷隆盛・カミカゼ特攻隊員……。純粋な誠実さゆえに敗れた英雄たちの生涯を通じて、「まこと」を貫く者の崇高さと、日本人が「敗北」の中に見出してきた美学を解き明かす文化論の名著。

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新着 2026年6月20日 野中郁次郎 編

経営は哲学なり

不確実な時代に、経営の基軸となる「哲学」とは何か。松下幸之助・本田宗一郎・渋沢栄一ら伝説的経営者の事例を通じて、現場・変革・創造の三つの観点から経営哲学の本質に迫る。

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川崎剛史

川崎剛史について

エムアイピーアシスト有限会社 代表。22年にわたり食品・製造業を中心に経営支援に携わる。 東洋哲学への深い関心から、論語塾を主宰。

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